年内出荷のための最終注文日のご案内

大変好評をいただいております、雪室栗シリーズですが、ここ数日の大雪と多くのお客様からのご注文への対応も併せまして、年内出荷の最終日を

12月23日(水)ご注文分までとさせていただきます。

24日(木)以降もご注文をしていただくことは可能です。が、24日注文分からの出荷につきましては年明け1月6日からとさせていただきます。

​年内にご入用のお客様におかれましては早めのご注文をお願い申し上げます。

​12月8日(火)から本格販売開始しております。

​     から注文いただけます。

(同雪室シリーズの甘やかインカ(じゃがいも)との欲張りセットが好評いただいており、おすすめです!)

『dancyu』(プレジデント社)1月号に

当社の雪室栗が巻頭特集記事として4ページに渡って掲載されています!(絶賛発売中)

​ぜひ、こちらもよろしくお願いいたします。

糖度26度。
この甘さ、想像できますか?

雪室で熟成した栗の糖度は20度以上。

なかには26度になることも。
この甘さ、ほとんどの方は経験されたことがありません。
いま、この上品な甘さをあなたへ。

栗は高知県四万十町、岐阜県恵那、

愛媛県内子町石畳で「栗の匠」こと伊藤直弥さんの
指導によって大切に育てられたものを使っています。
伊藤さんは栗のまったく新しい栽培方法、
果樹のバランス栽培」を編み出しました。

 

果樹のバランス栽培」とは栗栽培の環境
すべてのバランスを取ることによって
病虫害を農薬に頼らず減少させる方法です。
まず土作り。そして剪定。

 

栗への愛情とこだわりが最適な生育バランスを
生むのです。

この方法により、無農薬栽培を実現し、
大粒の栗を樹上完熟させます。

わたしたちの栗はL、L(時にはL)サイズ。

​普通の栗と比べてみてください。

ほら、女性の手のひらとほぼ同じ大きさ。
そんな大きな栗が無農薬・有機栽培で育つのです。

そのままでも、とても美味しい栗なのですが、私たちはもっと美味しく食べてもらいたくて、
新潟県の雪室に留学させることにしました。

雪室は古来より雪国の知恵として伝承されてきた技術です。

雪室に留学している間、栗は寒さによって凍らないようにするために

自分のでんぷん質を糖化させて熟成します。
そして、雪室では室温がほぼ0度のまま。
冷蔵庫では平均0度にはなるのですが、室温は変動してしまいます。
室温が変動すると繊細な栗はストレスを感じてしまうのです。

室温が変わらない雪室では栗はストレスを感じることなく穏やかに熟成されていきます。

越後雪室屋シリーズ、1アイテム追加販売!

『雪越し熟成甘やかインカ』

(ジャガイモ種インカのめざめ雪室熟成品)

じゃがいもを雪室の中で寝かせると、でんぷんを糖に 変える

「低温糖化」という働きにより糖度が上昇し、 甘みが増す効果が知られています。 特にインカのめざめは3ヶ月以上熟成で糖度が

8から 15と、2倍近く上昇することが認められています。 

こちらもしっとり甘い、美味な商品です。​

あわせてのご購入をこの機会にぜひ!

雪室栗 公式Webサイト

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