雪室熟成栗

天然のマロングラッセ

糖度26度。
この甘さ、想像できますか?

雪室で熟成した栗の糖度は20度以上、なかには26度になることも。
この甘さ、ほとんどの方は経験されたことがありません。いま、この上品な甘さをあなたへ!

栗は高知県四万十、岐阜県恵那、

愛媛県内子で「栗の匠」こと伊藤直弥さんの指導によって大切に育てられたものを使っています。
伊藤さんは栗のまったく新しい栽培方法「果樹のバランス栽培」を編み出しました。

果樹のバランス栽培」とは栗栽培の環境すべてのバランスを取ることによって病虫害を農薬に頼らずに減少させる方法です。まず土作り、そして剪定。栗への愛情とこだわりが最適な生育バランスを生むのです。

この方法により、無農薬栽培を実現し大粒の栗を樹上完熟させます。

大粒の栗、大きなものは女性の手のひらとほぼ同じ。
そんな大きな栗が無農薬・有機栽培で育つのです。

そのままでも、とても美味しい栗なのですが、私たちはもっと美味しく食べてもらいたくて、新潟県の雪室に留学させることにしました。

雪室は古来より雪国の知恵として伝承されてきた技術です。
雪室に留学している間、栗は寒さによって凍らないようにするために自分のでんぷん質を糖化させて熟成します。
雪室では室温がほぼ0度に保たれます。それで栗はストレスなく熟成されていくのです。

そして、数ヶ月経ったころ。
栗は完熟し26度という糖度の、とても上品な甘さの栗に育ちます。

それはまるで天然のマロングラッセのよう。

雪室で熟成させた栗をお届けできるのは私たちだけ。
あなたに是非食べて欲しい。一度食べたら虜になってしまう、この素敵な栗を!

bana iLocal.png
bana INF.png
bana 越後雪室屋.png
bana イントリーグ.png
bana 栗のなりわい研究社.png
bana heisei.png